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歌舞伎町文学賞落ちたはなし

  • 執筆者の写真: すけきよ
    すけきよ
  • 2019年6月13日
  • 読了時間: 1分

歌舞伎町文学賞、13選考の14人(だったかな)まで残ったけど、結局そのあとの最終選考で落ちました。

賞金の10万円欲しかったァァァ!という悔しい気持ちはあるけど、二次創作と違って初めて読み手(審査員)を意識して書いたので、いつもと違った経験ができたのはよかった。(二次創作はまったく読者を意識してないわけではなく、可読性は意識してる)


選考回数多すぎじゃね?って思ったけど、なんにせよ選んでもらえるってのは嬉しい。承認欲求が満たされる。

しかも選考に残るってことは、それだけ審査員の方々に読んでもらえたって確たるものがあるわかで、選考委員会議?の写真がツイッターに上がってたのを見た時、この中に私の作品があってそれをあーだこーだ精査されてんのかーって、未経験の感慨深さがあった。


いやー、完全にノリと勢いで応募したけど書いてみてよかった。

で、応募した時点で作品の権利は向こうにあるんだけど、その権利が無効になるなら加筆修正してどこかにアップしたい。

割と気に入ってるので、世に出せないままなのはちょっとな。


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