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内部者たち

  • 執筆者の写真: すけきよ
    すけきよ
  • 2019年3月31日
  • 読了時間: 2分

韓国映画の「インサイダーズ」を観たんですよ。

作品は最後までどちらが主役なのかわからないくらいに裏切りの連続で、すごく楽しめた。

それは他のレビューかなんか見てくれってことで、私が言いたいのは、ゴロツキと検事という関係性がね、あーもうみなまで言うな。知ってる。対局である関係性が手を組むのが死ぬほど好きなんだよ私は。途中からosg目線で観てしまった。申し訳ない。

真面目で正義感が服を着たような、だがコネなしで昇進できない検事。893の組員だったが義兄の裏切りにあい右手を失い復讐に燃えるゴロツキ。このまったく性質の違う二人が、共通の敵を前に手を組むのよ。方やスーツで方やアロハなんか着てるこの二人が並ぶ不釣り合いな絵面でお互いにたばこを吸いながら相互利益の算段をする。

最後にはいい友人のような関係になるんだけど。

どんなに立場が違っても、共通の敵を前に最初は進まないけど手を組む。計画を立てる。これってお互いが持つ能力を理解してないとできないことだと思うんだよ。お互い口は悪いし検事からしたらヤクザの組員と手を組んでるなんて御法度なのに。どっちもいけすかねぇ奴だと思いながらもひとりじゃ成立できない。絶対に他言はできないし、どちらかが裏切る可能性だってゼロではない。もうさー、信頼関係がさー、なんだよおまえら~ってなるじゃん?もう眠くてなんて表現していいかわからないけど伝われ。あとネトフリにあるから観て。

あとどうでもいいけど、もろきゅう食ってるのかと思ったら青唐辛子でカルチャーショックだった。青唐辛子は豚バラ巻いて焼き鳥のタレで焼くとうまいよ。


なんかちょっと目を覚ますために別なジャンルを書いてみたり、前にちょっとハマってたジャンルの薄い本を買ってみたりした。

アカウントを消したからってそうそうすぐには精神の異常から解放されるわけではないと思ってるけど、いつまでこのモヤっとした気持ちが続くんだろう。

思ったけどあれだよ。熱に浮かれてたらどろどろとした膿が出てきてそれが完全に出し切るまで治らないみたいな。ちょっと何言ってんだって感じだな。

二次創作をやめられたら一番楽なんだけどね。

5月が最後の花火だと噂されてるけど、どうなるんだろうな、このジャンル。まあ知らんけど。書きたいと思ううちは書いて垂れ流すだけだから。冥土の土産に花火が終わったらオンリーでよ。私も最後の花火を打ち上げたい。


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