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修羅の道

  • 執筆者の写真: すけきよ
    すけきよ
  • 2019年4月5日
  • 読了時間: 2分

昨日心療内科で先生に件の同人垢の話をしてきた。

「先生、同人誌って知ってます?」って前置きしたら

「あれでしょ?コミケとか」

って返ってきたよ。

どうやら患者の中にコミケサークル参加者がいて、なんとなくだがどういうものかは知っていたようだ。説明する手間が省けて助かる。

いろいろ自分に起きた出来事を客観視した結果も併せて聞いてもらったんだが、先生の口からマウンティングという言葉が出てきて思わず「それです!」とでかい声でたわ。


結果としては、自分の色を出して活動すべき。趣味なんだから楽しまないと。と至極真っ当な答えだが、ストンと自分の中で落ちた気がした。

支部で上位の作品見てても、自分の作品は異色だなーとは確かに実感できる。大衆受けではない。今更なこというけど。

それでも読んで評価をくださる人がいるなら、それでいいんじゃないかと。

「誰かの地雷は誰かの性癖」じゃないけど、私の異色の趣向に共感してくださる人が少しでもいる世界。それを大事にしていけたらなあと思った。

んなことに今更な気づくなやって話なんだど。

私はどうやらTwitterの使い方が下手だったようで。マイナスのイメージばかりを受信してしまう特性があるから、こうして離れて細々と路地裏で活動していくのが性に合ってるんだなとわかっただけでも、無駄じゃなかったと思いた…い。

一旦離れることで見える世界もあるんです。

完全に二次創作のカテゴライズから脱線してる話しか書きたくないんだもん。最後まで読んだら読み返して答え合わせをしたくなるような話が書きたいんだけど、誰もそんなの求めてねーよ。でもそれが許されるのが、二次創作なんじゃね?商業じゃないから。求められるもの書く必要ない。求められるものを書くのは評価欲しさっていう承認欲求だから否定しない、できない、なぜなら私も承認欲求オバケだから。

人間てめんどくさい。極力楽に生きてーな。


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